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2026. 03. 10
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「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド2026」で ルイ・ロデレールが7年連続1位を受賞!

 エノテカ株式会社(本社:東京都港区、社長:堀 慎二)が、日本における正規独占代理店契約を締結しているシャンパーニュ・メゾン、ルイ・ロデレールが「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド2026」において7年連続で1位に選ばれました。

 「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド2026」は、イギリスのアルコール飲料専門誌「ドリンクス・インターナショナル」が毎年発表しているもので、ルイ・ロデレールは2018年からトップに選ばれており、今回で7年連続の1位受賞となりました。

 受賞は、ソムリエ、小売バイヤー、卸売業者、バーマネージャー、マスター・オブ・ワイン、専門のワインライターなど、世界で最も知識が豊富なシャンパーニュの専門家数100名にアンケートを実施して決められています。審査においては、特に主力のノンヴィンテージをはじめ、ラインナップ全体における価格に見合ったクオリティであること、加えてブランディングやマーケティング、シャンパーニュ業界におけるブランド力などが評価基準となっています。

 1776年創業のルイ・ロデレールは今年創立250周年を迎えます。ルイ・ロデレール副社長兼醸造責任者のジャン・バティスト・レカイヨン氏は地球温暖化や飲み手の価値観の変化など、シャンパーニュを取り巻く環境の変化に早くから着目し、「未来のシャンパーニュは、どのような姿であるべきか」を真剣に模索してきました。そうした問いの結果、ブレンドによって異なるヴィンテージやテロワールを表現したスタンダード・キュヴェ「コレクション」や、畑の多様性を重視した「ブリュット・ナチュール フィリップ・スタルク」を生み出しています。

 長い歴史を持ちながら、常に進化を続けるルイ・ロデレールのこれからにぜひご注目ください。

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副社長兼醸造責任者のジャン・バティスト・レカイヨン氏(2025年来日時)

■ルイ・ロデレールの特集ページはこちら
https://www.enoteca.co.jp/producer/detail/54