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お知らせ
2025. 11. 17
自宅用紙袋をFSC®認証素材に切り替え、環境配慮を推進
エノテカ株式会社(本社:東京都港区、社長:堀 慎二)は、環境負荷の軽減に向けた取り組みの一環として、自宅用紙袋の素材をFSC®認証を受けた未晒紙(みざらしし)に変更し、2025年11月中旬から順次切り替えを開始します。持続可能な社会の実現に向け、環境に配慮した資材の使用を推進します。
今回の仕様変更では、従来使用していた未晒紙(紙厚125g)から、FSC®認証を受けた未晒紙(紙厚125g)に切り替えました。森林資源の保全に配慮した素材を採用することで、より持続可能な資材利用を目指します。
これまで当社では、2020年からエノテカオリジナルワインバッグの販売によるマイバッグ利用の推進や2022年のギフト用紙袋のFSC®認証素材への切り替えに取り組んできました。さらに2024年には使用資材を抑えた段ボールへの切り替えを実施しました。
FSC®認証を受けた未晒紙を採用した自宅用紙袋(紙厚125g)
「FSC®︎認証」とは
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FSC®︎(Forest Stewardship Council®︎、森林管理協議会)とは、森林の生物多様性や、そこに暮らす人・働く人の権利を守り、経済的に持続可能な森林管理を世界に広めるための国際的な非政府組織です。適切に管理された木材とその製品を確実に消費者に届けることで、森林資源の保全を消費者が支える仕組みを作っています。︎ FSC®認証を受けた製品を選ぶことで、適切に管理された森林からの素材やその他リスクの低い原材料で作られた製品を区別して購入することができ、サステナブルな取り組みに貢献できます。
今後も環境負荷軽減とお客さまにご満足いただける品質の両立を目指していきます。